3大会の優勝を報告*栗山ロッキーズ

2017年8月8日

 

札幌市などで行われた「第46回全道少年軟式野球大会」(7月28日~8月2日)と「第44回日刊スポーツ旗争奪少年野球春季大会」(4月29日~7月22日)、「第15回Dream Cup in Hokkaido」(7月15日~16日)の3大会で見事優勝した栗山ロッキーズの選手15人が7日、南條宏教育長を報告のため表敬訪問しました。栗山ロッキーズは持ち味の打力を生かし、全道各地から予選を勝ち上がった26チームが集まった第46回全道少年軟式野球大会では創部以来初優勝。キャプテンの櫻井耕作さん(12歳:栗山小6年)は「優勝はもちろん、初めて試合をするチームや芝のグラウンドでプレーするなど、普段経験できないこともできてうれしかったです。また、8月13日から淡路島で行われる全国大会ではご協賛いただいた方への感謝を込めて、もう一つメダルを持って帰れるように頑張りたいです」と話し、報告を受けた南條教育長は「優勝おめでとう。監督・コーチをはじめ、保護者の方々へ感謝の気持ちを忘れないで、これからも頑張ってください」と選手を激励しました。

 

 

 

 

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