カエル・サンショウウオの産卵調査*ハサンベツ里山地区

2017年4月17日
ハサンベツ里山地区で16日、エゾアカガエルとエゾサンショウウオの産卵調査が行われました。全国で18カ所ある環境省の「モニタリングサイト1000里地調査」コアサイトの1カ所としてハサンベツ里山地区が指定されていて、例年調査を実施。今年は、ハサンベツ里山計画実行委員やボランティアの調査員など約20人が参加し、エゾアカガエルの卵394塊とエゾサンショウウオの卵148塊を確認しました。同実行委員会の高橋慎事務局長は「産卵数が年々減少しているので、何か対策を考えていく必要があります」と話していました。