力を合わせて地域をきれいに*角田小学校土曜授業

2017年4月16日
  角田小学校(菊池精一校長)で15日、今年度最初となる土曜授業(角田小学校と学校運営協議会「コミュニティ・スクール」との共催)が開かれました。ごみ拾いを通して、心地よい学習・生活環境作りを目指すとともに、地域を大切に思う気持ちなどを育むことを目的に、全校児童や保護者、教員、角田地区まちづくり協議会(市川耕一会長)役員など約80人が参加。4つのグループに分かれて、学校周辺や児童公園、開拓記念公園などのごみ拾いや折れた枝集めなどを地域住民と協力して行いました。感想を発表した3年生の田中堅葵くん(8歳)は「吸い殻や缶のごみが多かった。これからも力を合わせて地域をきれいにしていきたい」と話していました。角田小では地域や保護者との連携の中で、今年度は5回の土曜授業を予定しています。