感謝と希望を持ち続けて*栗山小学校卒業式

2017年3月17日
  栗山小学校(吉田政和校長)の第119回卒業式が17日に同校体育館で行われ、78人が6年間の小学校生活に別れを告げ新たな旅立ちをしました。卒業生は中学校の制服などを身に着けて、在校生や保護者からの大きな拍手に迎えられながら体育館に入場。吉田校長が卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡し、「『人は、感謝できたときに成長する』と言われています。感謝できないことがもしあるとしたら、何らかの形で感謝できると、自分の成長につながっていくものと思います。いつまでの、感謝そして希望を持ち続ける大人へと一歩ずつ成長してください」とお祝いのことばを述べました。続いて、別れのことばの「よびかけ」が行われ、卒業生と在校生が 「YELL(エール)」など4曲を合唱し式を締めくくりました。