自分たちで道を作る*栗山中学校卒業式

2017年3月15日
栗山中学校(中島琢磨校長)で11日、卒業証書授与式が行われ、96人の卒業生が輝かしい未来に向かって旅立ちました。卒業生は吹奏楽部の演奏で迎えられ、体育館に入場。校歌斉唱の後、一人ひとり名前を呼ばれ、中島校長から卒業証書を受け取りました。中島校長は「自分の未来を自分の手で切り拓き、自分が生まれ育ったふるさと栗山に自信と誇りを持って、より良い社会を創造してほしい」と述べ、卒業生代表の丸山敬奈さんは「あらかじめ出来上がった道を進もうとはせず、私たち自身で道を作り歩んでいきたいと思います」と決意を述べました。最後に、卒業生と在校生全員で「旅立ちの日に」を合唱。新しい門出を祝福しました。