介護予防・日常生活支援総合事業

2018年2月6日

 

介護予防・日常生活支援総合事業について

 

平成29年4月から要支援1・2の方が利用する予防給付のサービスのうち、訪問介護(ホームヘルプ)と通所介護(デイサービス)のサービスを

全国一律の基準によるサービスから、栗山町で基準を定めて実施するサービスへ移行しています。

また、介護予防・日常生活支援総合事業は、地域の実情に応じた介護予防サービスを実施できることから、町では、新しい介護予防のサービスの

実施について検討しています。

 

  移行のイメージ

 

【主な改正内容】
・地域の実情に応じて、NPO法人やボランティア団体、地域の団体など多様な主体による新しいサービスを実施することが可能に ※実施を検討します。
  (例:住民が主体となって地域で実施する運動教室などに対して補助)
・介護認定更新の認定有効期間  12カ月から最大24カ月になります。
・介護認定で該当にならなかった方でも、基本チェックリストを使用し要件を満たす場合は「総合事業対象者」として訪問型サービス及び通所型サービスを受けることができます。

 

 

【事業所様向け】

 介護職員処遇改善加算が改正されたことに伴い、サービスコードを新たに設定しました。

 これまで掲載していたコードは使えませんのでご注意ください。

 

総合事業サービスコード(処遇改善改正後)(81KB)

事業所向けマスターインターフェース(処遇改善改正後)(6KB)

 

 

 

 

 

事業所指定・加算の届出についてはこちら

  

 

 

お問い合わせ

高齢者・介護グループ(介護)
電話:0123-73-7507