創立70周年を祝う*栗山町馬鈴薯採種組合記念式典

2017年3月6日

 

創立70周年を迎えた栗山町馬鈴薯採種組合(橋場一敏組合長)の記念式典が、3日にカルチャープラザ「Eki」で行われました。同組合は、昭和22年に無病健全な種芋生産を目的に発足。以来、栽培技術の研究や販売体制の整備などに取り組み、全国一の種馬鈴しょ移出産地の地位を確立してきました。式典には、関係者など約140人が参加。橋場組合長は「今後も、種馬鈴しょ産地として各消費地に対して、しっかりと応えていきたい」とあいさつしました。また、歴代組合長などの功労者39人に感謝状と記念品が贈呈され、代表して青木富士夫さん(鳩山)が「この受賞を一つの通過点として、これからも無病健全な種芋育成をしていきたい」と決意を述べました。

 

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