災害時に米を供給*JAそらち南と協定締結

2017年2月15日
栗山町とそらち南農業協同組合が14日、「災害時における米穀の供給に関する協定」を締結しました。この協定には、災害が発生または発生する恐れがある際に、町民の食糧を確保するために、JAそらち南より1350kgの米を提供していただくことなどが盛り込まれています。役場で行われた締結式で、椿原紀昭町長が「このたびの協定締結により、大規模災害時に最も重要な食糧の確保が図られることに深く感謝を申し上げます」と述べると、そらち南農業協同組合の北輝男代表理事組合長は「まちづくりのために協力していきたい」と決意を語りました。