地域の高齢者にプレゼント*栗山高校

2017年2月14日
  栗山高校(塩﨑学校長)の3年生4人が、地域の高齢者に手作り手芸品をプレゼントしました。この取り組みは福祉の心を学ぶため、社会福祉協議会の学校ボランティア活動普及推進事業を活用して今年で6回目。14日、南町内会で行われた南町内会ふれあいサロンの参加者12人に、同校の「生活と福祉」の科目を選択した3年生12人一人ひとりが手作りしたカレンダーとメッセージ付きのコースターを渡しました。その後、一緒に歌ったり、ボール送りや輪投げをしたりして交流。同サロン代表の河村茂さんは「毎年、高校生と交流できるこの時期を楽しみにしています。昨年いただいたネックウォーマーも使っていますよ」と笑顔でお礼の言葉を述べました。