大規模盛土造成地の調査報告

2014年4月21日

平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震、平成23年の東日本大震災などでは、大規模に谷を埋められた造成宅地で多くの住宅や周辺の公共施設に甚大な被害が発生しました。
 国ではこのような宅地地盤災害を未然に防止または軽減し、宅地の安全性確保を目的とした宅地造成等規制法を平成18年に改正し、併せて地方公共団体が実施する大規模盛土造成地の変動予測調査や宅地所有者が国や地方公共団体の補助を受けて滑動崩落防止事業を実施できる「宅地耐震化推進事業」を創設しました。

 この宅地耐震化推進事業として、栗山町では大規模盛土造成地の有無について調査を実施しましたので、その結果を報告致します。

 

 

 

■大規模盛土造成地とは

大規模盛土造成地.jpg

 

■滑動崩落とは

滑動崩落.jpg

 

■栗山町の調査結果について

 

  調査(第一次スクリーニング)の結果、町内に大規模盛土造成地が存在しないことを確認しました。

 

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