介護予防の取り組み

2015年2月16日

【介護予防の取り組み】

 地域包括支援センターでは、団体や町内会の依頼を受けて、運動や認知症、高齢者詐欺対策など介護予防に関する各種講話を行っています。保健師、介護支援専門員、社会福祉士等が地域を訪問します。希望される場合は下記までお問い合わせください。
電話73-2255(地域包括支援センター)

 

頭も体も使って自ら介護予防! <大井分若やぐ会老人クラブ> 2月12日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が大井分若やぐ会で実施され、栗山町地域包括支援センターの大場介護支援専門員、西村健康運動指導士が大井分会館を訪問しました。普段はしない動きは脳にも刺激があるという話に、23名の参加者は熱心に聞き入り、体を動かしていました。

 

体のコリをほぐそう! <南学田和楽会老人クラブ> 2月10日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が南学田和楽会で実施されました。
保健福祉課の河合保健師、栗山町地域包括支援センターから大場介護支援専門員、西村健康運動指導士が南学田公民館を訪問し、27名の参加者へ体のコリをほぐすコツと、継続した運動の大切さを伝えました。

 

みんなで集って介護予防! <日出ふれあいサロン老人クラブ> 7月23日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が日出ふれあいサロンで実施され、栗山町地域包括支援センターの大場介護支援専門員が日出生活館を訪問しました。
日出ふれあいサロンは月2回実施しており、みんなで手作りのおかずを持ち寄り、食事会を開いています。おいしい食事を前に自然と話が弾みます。

 

認知症について学ぼう! <松栄ふれあいサロン老人クラブ> 7月11日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が松栄ふれあいサロンで実施され、栗山町地域包括支援センターの大場介護支援専門員が松栄団地集会所を訪問しました。
26名の参加者は、認知症とはどんなものか、予防のためにできることについてなど、熱心に聞き入っていました。

 

頭も体もコリをほぐして介護予防! <大井分若やぐ会老人クラブ> 7月8日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が大井分若やぐ会で実施されました。
栗山町地域包括支援センターの大場介護支援専門員、西村健康運動指導士が大井分会館を訪問し、16名の参加者へ体のコリをほぐすコツと、継続した運動の大切さを伝えました。

頭も体も使って自ら介護予防! <松風2丁目老人クラブ> 6月16日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が松風2丁目新生会で実施されました。
栗山町の後藤保健師と、地域包括支援センターの大場介護支援専門員、西村健康運動指導士が松風会館を訪問し、12名の参加者へ体のコリをほぐすコツと、継続した運動の大切さを伝えました。
 

(写真は休憩時の様子)

 

体を使いながら脳刺激! <南区老人クラブ> 6月3日

     
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 南区老人クラブで介護予防講話を行いました。今回の運動は「ながらやこまめでコツコツうごく」というテーマで、日常生活動作にもう一つプラスして出来る動き・運動を健康運動指導士の西村氏に教えていただきました。
 簡単に取り入れることが可能な動きではありますが参加者から「こうやればいいね」「気持ちいい」等反応があり心地良い汗をかくことが出来ました。

 

騙されないで、権利を守って介護予防 <北学田老人クラブ> 5月8日

     
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町の介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が北学田老人クラブで実施されました。
地域包括支援センターの樋渡社会福祉士が北学田公民館を訪問し、高齢者の悪質商法被害とその対策について説明を行いました。悪質商法から狙われず、騙されず、取られないポイントを中心に最近の手口についての説明を受け、23名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

頭も体も使って介護予防 <朝日あけぼの会> 4月28日

     
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朝日あけぼの会で介護予防の健康講座が開催されました。
地域包括支援センターの日野介護支援専門員と健康運動指導士の長谷川拡介さんが朝日会館を訪問しました。30名の参加者は、あとだしジャンケンや足と手を一緒に使った運動を頭も使いながら行いました。男性、女性に関わらず、声をだして、笑いながら行うことが出来ました。

 

頭も体も使って自ら介護予防! <南区老人クラブ> 4月1日

     
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南区老人クラブで今年度初回のふれあいサロンが実施され、地域包括支援センターの日野介護支援専門員が地区会館を訪問しました。歌ったり、体操をしたりしながら頭も体も使って介護予防に取り組みました。
同地域には今年度は6回の講師派遣を予定しています。

 

学びを深めて介護予防 <角田白寿会> 3月19日

     
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介護予防事業の一つである介護予防講話が3月19日、角田白寿会で実施され、地域包括支援センターの大場介護支援専門員と樋渡社会福祉士が角田改善センターを訪問しました。大場介護支援専門員からは介護予防教室の紹介があり、指の体操を行い脳の活性化を図りました。樋渡社会福祉士からは悪質商法対策と成年後見制度の説明があり、集まった14名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

若年層への取り組み! 認知症サポーター養成講座 3月17日

     
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栗山高等学校で認知症サポーター養成講座を実施しました。この講座は認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して実施しているもので、地域包括支援センターから日野介護支援専門員と荻野介護支援専門員が訪問し、若年層への普及・啓発を図りました。

※この活動は「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、実施しているものです。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。詳細は地域包括支援センター(電話73‐2255)まで問い合わせください。

 

よく噛んで介護予防 <南学田和楽会> 3月17日

     
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介護予防事業の一つである健康講話が3月17日、南学田老人クラブ(南学田和楽会)で実施され、地域医療・保健対策室の河合保健師と地域包括支援センターの大場介護支援専門員と片平歯科衛生士が南学田公民館を訪問しました。歯科衛生士から噛んだり、飲み込んだりする口腔機能の重要性が説明され、集まった28名の皆さんは真剣に聞き入っていました。

 

みんなで集まって介護予防 <日出ふれあいサロン> 3月12日

     
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介護予防事業の一つである介護予防・健康講話が日出地域で実施されました。
地域包括支援センターの大場介護支援専門員と西村健康運動指導士が日出生活館を訪問し、ロコモティブシンドロームについての講話を行い、体の動かし方を実践しました。
講話の後には参加者で昼食を囲みながら、これからの活動について話合いました。

 

企業でも取り組み! 空知しんくみで認知症サポーター養成講座 3月5日

     
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空知商工信用組合栗山支店で認知症サポーター養成講座を実施しました。この講座は認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指して実施しているもので、地域包括支援センターの樋渡社会福祉士と荒井保健師が同店を訪問し、認知症の理解、認知症サポーターの役割を学びました。栗山町ではこれまでに835名のサポーターを養成しています。

 

※この活動は「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、実施しています。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

詳細は地域包括支援センター(電話73‐2255)まで問い合わせください。

  

体力測定を実施! 生きがいづくり事業 2/25

     
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65歳以上の方を対象とした介護予防事業の一つである生きがいづくり事業で参加者の体力評価を行いました。
理学療法士の福嶋篤さんの指導の下で35名の参加者は握力、下肢筋力など4種類の測定を行いました。

 

※この事業は本町の住民で65歳以上の方であればどなたでも参加できます。週2回実施しており、火曜日はしゃるるでの運動、木曜日は由仁町の温水プールを使用しての水中ウォーキングを行っています。参加費は1回200円となっています。(送迎あり)
詳細は地域包括支援センター(電話73‐2255)まで問い合わせください。


 

 

身体を動かしながら脳を活性化! 湯地えびす会 2/24

     
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笑いと脳刺激で介護予防!中里老人クラブ 2/17

     
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介護予防事業の一つである健康講話が2月17日、中里老人クラブ(中里長寿会)で実施され、地域包括支援センターの日野介護支援専門員と荒井保健師が中里公民館を訪問しました。12名の参加者へ血圧測定とレクリエーションを行い、笑いを通じての脳刺激で楽しく過ごしました。

 

 

体を動かして介護予防!松栄老人クラブ 2/14

     
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町の介護予防事業の一つである健康講話が2月14日、松栄老人クラブ(松栄サロン)で実施され、地域包括支援センターの大場介護支援専門員と長谷川健康運動指導士が松栄町内会館を訪問しました。16名の参加者へ運動機会の少ない冬場に体を動かす大切さを伝え、座ったままできる運動を行いました。

 

口腔機能の重要性を呼び掛け*大井分公民館 2/12

     
 

介護の予防に役立ててもらおうと、12日、大井分公民館で健康講話が開かれました。町が実施する介護予防事業のひとつで町地域包括支援センターの大 場介護支援専門員と片平歯科衛生士が同館を訪問。大井分老人クラブの会員18人に、ものを噛んだり飲み込んだりする口腔機能の重要性などを呼びかけまし た。

 

 

     

お問い合わせ

高齢者・介護グループ(高齢者)
電話:73-2255