家庭のごみ出しルール 自分のごみに責任を!

2012年6月18日

必ず町の有料指定袋で!決められた袋以外で出された場合は、収集できません

有料指定袋以外での排出はできません(新聞紙など縛って出す物は除く)。必ず、指定袋をお使いください。


生ごみ用、炭にできないごみ用の袋は生分解性プラスチック素材(分解する素材)です。保管状態によっては分解してしまうおそれがあるので買いだめをしないで、必要な量をお買い求めください。

 

ごみはきめられた場所に! 他の町内会などのステーションには出せません

ごみボックス・ステーションは町内会・自治会などの所有・管理です。それぞれの世帯によってごみを出す場所は決まっています。通りすがりに、他の町内会などにごみを持ち込むのは、絶対にやめましょう!


収集日の当日の朝8時30分までに出しましょう!

収集日以外の日にごみを出すと、カラスや猫の被害にあったり、通りすがりの人がごみを投入していく誘因にもなり、利用者や近所の方々に大変迷惑がかかります。ごみボックス・ステーションは個人のごみ置き場ではありません。ほかの人に迷惑がかからないように注意しましょう。


リサイクルができません!!出し直してください!

分別が悪くて、リサイクルできない資源物や、ルール違反のごみは、収集できません。自らの排出者責任により持ち帰りください。分別が悪くて、ステッカーを貼られた場合は、分別を直したことが分かるようにステッカーの上からマジックなどで大きく×印をして出してください。自分の出したごみには責任を持つことが大切です。


不法投棄・野焼きは犯罪です!!

廃棄物処理法に違反し検挙されると・・・

「不法投棄」 5年以下の懲役、又は1,000万円以下の罰金(産業廃棄物は1億円以下)もしくはその両方
「野焼き」

5年以下の懲役、又は1,000万円以下の罰金もしくはその両方
※法で定められた焼却炉以外でごみを焼却すること。

 

野焼きによる主な問題 1.有害物質やダイオキシン発生の原因となる。
2.火の粉が飛ぶなどして、火災の原因となる。
3.煙や匂いやススなどで、近所迷惑になる。
4.大気汚染の原因の一つとなる。

 

 

「不法投棄させない環境をつくりましょう!」

不法投棄されたごみは、原則として投棄した人が片付けて適正に処分しますが、投棄した人が判明しない場合、投棄された土地の所有者、管理者が片付けることになります。不法投棄は環境悪化を招くだけでなく、次世代を担う子供たちの環境教育の悪化につながります。

地域住民の目で、不法投棄をさせない環境をつくることが大切です。

 

不法投棄を目撃したときは

「投棄者の車のナンバー」や「投棄されたもの」、「場所」を把握して生活環境課または栗山警察署に通報願います。

お問い合わせ

環境政策グループ
電話:73-7511