救急車を呼ぶとき

2012年6月18日

利用条件

救急車を利用できる場合
・火災、地震、暴風雨などの災害による傷病者
・交通事故や公衆が出入りする場所での傷病者
・ガス中毒、熱湯、急病などでほかに適当な運搬手段がない場合における傷病者

 

救急車を利用できない場合
・緊急に搬送する必要のない傷病者
・タクシーやマイカーで搬送できる傷病者
・法定伝染病、精神病患者
・外傷のない泥酔者

 

※受診可能な医療機関の情報を知りたい場合は北海道救急医療・広域災害情報システムを参照


通報時の注意点

・電話で正しく119番通報する
・「救急です」とはっきり伝える
・住所は正しく、詳しく伝える(目印になる、建物や公園などを伝える)
・病気の症状や怪我などの状況を正確にわかりやすく伝える(傷病者の人数、性別、年齢、容態など)
・通報者の氏名・連絡先を伝える「私の名前は〇〇〇〇です。電話番号は〇〇-〇〇〇〇です」


携帯電話による通報


平成17年9月8日より、携帯電話からの119番通報が直接栗山の消防署に入るようになりました。
これまでは、栗山町に掛けても岩見沢市や江別市の消防署に繋がり、なかなか場所が特定されにくく、出動が遅れることがありました。
 これからは、栗山、由仁、長沼、南幌の4町からの携帯電話による通報は、栗山の消防に繋がり、各消防署に転送でき、速やかに出動できます。通報時は、慌てず、正確な場所(町名、住所など)、目標物、詳しい状況などを教えて下さい。

*通報場所、或いは他市町村との隣接地域については他の消防に繋がる場合があります。
なお、通報者の携帯番号がナンバーディスプレイでわかりますので、消防車両が出動後、詳細な情報をお聞きすることがあります。

 


救急車が到着するまで

 

・応急手当(詳しくは日本赤十字社ホームページを参照)
・かかりつけ医師への連絡
・保険証の準備
・救急車の現場への誘導


救急隊が到着したら

 

・救急隊が到着するまでの傷病者の容態の変化
・救急隊の到着までに行った応急手当の内容
・持病があればその病名と、かかりつけ病院名

 

お問い合わせ

南空知消防組合消防署消防課
電話:72-0150