国民年金の加入

2012年4月12日

国民年金について
  
20歳から60歳になるまでの国民全員が必ず加入しなければなりません。厚生年金、共済組合に加入している人は、すでに国民年金にも加入していることになります。自営業者、サラリ-マンの配偶者、学生などのかたは、20歳の誕生日の前日から加入となります。

老齢基礎年金の受給資格は、国民年金や厚生年金、共済年金の納付期間の合算年数が25年以上であることが条件となります。60歳までに合算年数が25年に満たないかたや、年金額を増やしたいかたは高齢任意加入ができます。
国民年金の被保険者は職種などにより次の3つの種別に分かれます。

 

第1号被保険者 農林漁業者、自営業者、フリ-タ-、学生、無職の方など
第2号被保険者 サラリ-マン・OLなどの厚生年金被保険者本人、共済組合の組合員本人
第3号被保険者  サラリ-マンの奥さんなど厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者

 

 ※種別間で異動があったときは種別変更届が必要です。

 

■国民年金被保険者資格取得届の様式は、「北海道電子自治体共同システム」からダウンロードできます。

https://www.harp.lg.jp/

お問い合わせ

住民・国保グループ
電話:73-7508