指定管理者制度

2012年4月11日

指定管理者制度とは

平成15年度に地方自治法が改正され、市町村が設置する公の施設の管理に指定管理者制度が導入されました。これまで一定の要件を満たした法人などにしか認められていなかった公の施設の管理運営について、民間事業者やNPO法人、法人格を有しない団体など広く認められるようになりました。

この制度により、民間が持てるノウハウを最大限活用し、より効果的な施設運営を行うとともに住民サービスの向上や行政コストの削減を図ることが可能となるものです。

※公の施設とは、住民の福祉を増進する目的をもって、住民の利用に供するために地方公共団体が設置する施設のことをいいます。(公の目的のために設置された施設であっても、住民の利用に供することを目的としていない施設は公の施設ではありません。・・・庁舎、試験研究所など)

指定管理者制度の概要(136KBytes)

管理委託制度(改正前)と指定管理者制度の比較(10.3KBytes)

■栗山町における指定管理者制度運用方針等 

 栗山町における公の施設の指定管理者制度移行に伴う指定手続きや運用方針等を定めています。

 ・指定管理者制度運用の基本指針(236KBytes)

 ・栗山町公の施設に係る指定管理者の指定手続き等に関する条例(92.3KBytes)

 ・栗山町公の施設に係る指定管理者の指定手続き等に関する条例施行規則(80.3KBytes)

 ・指定管理者選定マニュアル(718KBytes)

 ・指定管理業務マニュアル(855KBytes)

 ・指定管理者評価マニュアル(案)(636KBytes)


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お問い合わせ

行政経営グループ
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