身体障がい者サービス

2012年4月9日

身体障がい者サービス

身体障がい者手帳

身体障がい者手帳とは、身体に障がいのある人が、身体障がい者福祉法により公的援助を受けたり、各種サービスを利用するために必要な手帳です。
障がいの程度により1~6級までの区分があり、各等級により受けられるサービスの内容が異なります。

対象となる方

視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語機能、そしゃく機能、肢体、内部機能(心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸)などに障がいがある人
 

 各種サービス

1.保健・医療

 更生医療の給付
身体に障がいのある方が、その障がいを治療することによって、障がいを取り除いたり軽減したりすることを目的として行うリハビリテーション医療です。 
この必要な医療を指定医療機関で受ける場合において医療費が助成されます。
また、世帯の課税状況により一部自己負担があります。
   
特定疾患患者・人工透析患者通院費などの助成

町内に在住している方で、特定疾患のため治療を要する方、腎臓機能障がいにより、人工透析療法の医療給付を受けられている方、介護を必要とすると医師が認めた介護者の方に対し、通院に要する交通費や宿泊費の一部が助成されます。

2.日常生活の援助

補装具の交付・修理
身体に障がいのある方が、体の失われた部分、損なわれた身体機能を代償、補完し、日常生活を容易にするために、各種の補装具が交付(修理)されます。
また、世帯の課税状況により一部自己負担があります。
 
日常生活用具の給付・貸与
身体に障がいのある方が、在宅での日常生活を容易にするために、障がいの種類や程度に応じて各種の日常生活用具が給付(貸与)されます。
また、世帯の課税状況により一部自己負担があります。
  
障害福祉サービス 
障がいのある方が、地域で安心して生活するために必要とするサービスを利用することができます。また、自ら必要なサービスを選択し、指定事業者との契約によりサービスを利用できるもので利用者本位のサービスの提供を基本としたものです。

3.手当・年金など

特別障がい者手当
重度の障がいがあるために、日常生活において常時特別な介護を必要とする方に、特別障がい者手当が支給されます。
  
障がい児福祉手当
重度の障がいがあるために、日常生活において常時特別な介護を必要とする方に、障がい児福祉手当が支給されます。
 
心身障がい者扶養共済制度掛金の補助
町では北海道心身障がい者扶養共済制度加入者のうち、所得要件を満たす方に対して、掛金の一部を補助しています。
ただし、生活保護法による生活扶助を受けている世帯を除きます。

 

4.公共料金の割引

福祉タクシー
重度の障がいがある方が、日常生活などにおいて町内のタクシー会社を利用する場合、初乗り基本料金の助成が受けられます。
 
有料道路通行料金
障がいのある方本人及び介護者が障がい者を乗せて運転する場合、有料道路の割引が受けられます。

5.その他

相談員の利用
身体障がい者相談員 1人
身体障がい者の更生援護の相談に応じ、必要な助言・指導を行っています。
民生委員・児童委員 おおむね町内会・自治会単位に配置
各種の相談に応じたり、役場など関係機関への連絡調整などを行っています。

 
 

身体障がい者手帳住所記載事項変更届

▼身体障がい者手帳住所等記載事項変更届の様式は、「北海道電子自治体共同システム」からダウンロードできます。


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お問い合わせ

福祉・子育てグループ
電話:73-2222